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1周年を迎えました

2022年4月15日をもって当オフィスは開室して1周年を迎えました。新型コロナウィルスの感染拡大からの2年目、八王子駅の近郊で当オフィスは静かに開室しました。社会状況が落ち着かないなかでしたが、それでも当初の想定よりずっと多くの方に足を運ん...
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『自己の分析』コフート,H.

アメリカの精神分析家であり、自己心理学の創始者コフートの主著の1つ。内容は専門家向け。コフートは自己愛および自己愛性パーソナリティー障害の研究を先駆的に行い、従来の精神分析で扱われていた「自己愛」や「転移」に新たな視点を付け加えた。本書のな...
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『心的外傷と回復』ハーマン,J.

心的外傷とその治療に関する海外の代表的著作の1つ。日本でも震災のあとで「PTSD」という言葉が有名になりだした1996年に邦訳され、出版された。トラウマに関するデータや治療プロセスのほか、初期の精神分析、社会・歴史的背景の変遷を辿りつつ、時...
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芸術と心理療法

心理療法は心の深層で起きていることにセラピストとともに目を向け、アプローチしていきます。一方、精神的な病とみられる状態を経るなかで無意識内で起きている事象をイメージとして表現し、創造性を発揮した人たちもいます。「創造の病」天才的なひらめきや...
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『意識の起源史』ノイマン,E.

分析心理学者のなかでも類稀な功績を残したノイマンの代表的著作。1949年に発表された本書はユング,C.G.の元型論をもとにしつつも古代の文化史、象徴の発達史を調査し、意識の発達段階を体系化するといった独創的な発想と研究にもとづいている。言い...
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『グレート・マザー』ノイマン,E.

分析心理学の大家ノイマンの主著の1つ。2部構成であり、数ある元型のうちグレートマザーについて論じている。Ⅰ部はグレートマザーをはじめとする主に女性の元型の心理学的機能および構造を論じる。母なるものの“包み込む”(「飲み込む」という二面性のあ...
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『パワーハラスメント』岡田康子・稲尾和泉

ハラスメント防止対策に先駆的な活動を行ってきた著者による書籍。ハラスメントの種類、海外の動向の紹介のほか、ケースごとに丁寧な解説が記されている。また、現場で実際に重要となる指導とパワーハラスメントとの境い目、適切なコミュニケーションのとり方...
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『職場のいじめとパワハラ防止のヒント』涌井美和子

著者は産業カウンセリングを専門とする臨床心理士。内容は一般向け。自覚の持ちにくいパワーハラスメントに対し、判断の基準や実際の裁判例を交え、リスクと対策を解説する。架空事例を対話形式で掲載しており、パワーハラスメントが起きたときの対応の流れや...
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心の病気とサポート

『自助グループにつながることで始まる アルコール依存症からの回復』竹村洋子『家族が知りたい摂食症のQ&A115』髙宮靜男『風景構成法の文法と解釈』川嵜克哲『焦らなくてもいい!拒食症・過食症の正しい治し方と知識』水島広子『ロールシャッハ実践ガ...
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新年のご挨拶

明けましておめでとうございます新しい年が皆さまにとって笑顔の溢れる一年となりますよう祈念致しますときじく心理オフィスは2022年も心理臨床に深く向き合いより多くの方の心のサポートに繋がれるよう尽力してまいります本年もどうぞ宜しくお願い致しま...