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5周年を迎えました

2026年4月15日をもって、ときじく心理オフィスは5周年となりました。 当オフィスとつながってくださった方々、ホームページをご覧になっていただいた方々に感謝申し上げます。5年間という区切りの良い数字ですが、人間での成長でいうとコミ...
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ハインツ・コフート(1913-1981)

オーストリアの精神科医・精神分析家であり、自己心理学の創始者です。従来は未熟な段階のものと位置づけられていた「自己愛」の健全な働きに注目したほか、共感を重視し、「自己対象」といった考え方をもとにそれにまつわる種々の転移を整理しています。彼...
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新年のご挨拶

明けましておめでとうございます新たな年が健やかで幸福に満ちたものとなりますようお祈り申し上げます ときじく心理オフィスは2026年も一人一人のご縁を大切に歩みに寄り添いながら 安心や希望を見つけられる場となれるよう努めてまいり...
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『児童福祉施設の心理ケア』生地新

児童福祉施設で生活する子どもの心の発達と支援を事例をあげながら解説している。精神科医として児童養護施設などで子どもを診てきた経験から綴られている。児童・職員との関係や施設内であるがゆえの心理療法の特長、その向き合い方が具体的に記されている...
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ロールシャッハ・テストの発展

ロールシャッハ・テストの生みの親であるロールシャッハ,H.は『精神診断学』を発表したのちの1922年に他界してしまいます。 幾つもの「スコアリングシステム」による混乱期1930年代になってから、ロールシャッハ・テストは評価されるよう...
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ロールシャッハ・テスト開発の歴史

ロールシャッハ・テストはスイスの精神科医ロールシャッハ,H.によって1921年に発表されました。心理検査のなかでも「投影法」といった無意識のなかの感情や欲求を読みとる手法に位置づけられ、実践・研究が続けられています。 ロール...
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『学校で知っておきたい精神医学ハンドブック』高宮静男

精神医学的・心身医学的問題を抱える児童生徒に対し、症状の理解や学校でどのような対応をしたら良いかなどを概説する。教職員やスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーなどに向けて、保護者支援やピットフォール(落とし穴)も含めてコンパクト...
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『家族が知りたい摂食症のQ&A115』髙宮靜男

著者は数多くの摂食症(摂食障害)の患者と接してきた精神科医。摂食症(摂食障害)について、家族教室(家族会)で話し合われた質問をもとにQ&A形式でまとめられた書籍。食事への声がけ、医療との関わり方だけでなく、健康・安全面、経過のなかでの様々...
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4周年を迎えました

2025年4月15日をもって、ときじく心理オフィスは4周年となりました。 開室時は運営、臨床ともに手探りのスタートでしたが、年々、開業臨床としての形が安定してまいりました。日頃より当オフィスに関わっていただいている全ての方々、関係者...
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『児童養護施設の現場でいきる心理職』東京都社会福祉協議会児童部会専門職委員会心理職グループ

児童養護施設で働く心理職員の現状の課題、求められる働き方に焦点を当て、現場の内容を分かりやすくまとめたもの。(当記事は2022年度版をもととしている) 常勤・非常勤職員の割合、職務のなかで心理療法の占める程度、治療指導担当職員の配置...